膣トリコモナス症状と治し方

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もしかしたら初めて聞く性病になるかもしれません。膣トリコモナス症は、膣と書いていて女性だけ感染する性病のように思えますが、男性にも感染する性病です。たとえ罹患したとしても、治療薬を用いることで比較的簡単に治療することができます。症状と治療法を知っておきましょう。

男性であれば尿道から膿や排尿時の痛み、女性は悪臭を放ち泡状のおりものや、膣がかゆくなる症状ができます。放置しておくと男性は前立腺炎、尿道炎に、女性であれば不妊になる可能性もあります。男性は性器が外に出ており、比較的排尿時に洗い流すことができますが、一方女性は性器が外に出ていないことで洗い流しにくく感染する確率が高くなります。原因は原虫です。セックスによって感染しますが、場合によってはお風呂やトイレで感染する可能性があり、セックスを経験していない小中高生であっても感染する可能性があります。

治療法についての試み方

医薬品を服用するだけの治療になります。まず性器に表れる症状といっても一概にすべて膣トリコモナス症とは言えません。他の症状の可能性もありますので、検査で特定する必要があります。原虫が見つかった場合、治療薬を用いて治療を行います。

クラビットを使う

クラビットは万能薬であり、膣トリコモナス症以外でも使うことができる抗生物質になります。特に性病で使うことができる万能薬として知られています。ただし性病によって、または症状によって服用する用量が変わってきますので、医師の判断を仰いで服用しなければなりません。クリニックで処方される場合は指示がありますが、個人輸入で購入した場合、服用方法が難しくなりますので、初めての症状の場合は、クリニックで治療を受けるのが望ましいです。

正しい服用方法を心がける

性病は耐性が付きやすいことで知られています。またクラビットはいろんな菌で生じる症状に効果を示しますが、服用方法がそれぞれ異なります。治ったからといって中途半端に服用をやめてしまうと、耐性がついてしまい、今後治りにくくなることがあります。医師の指示、そして医薬品の用量用法を守って服用することが大切です。

比較的治しやすい症状が膣トリコモナス症ですので、症状を感じた場合は速やかにクリニックに行って診断して貰いましょう。

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