なぜ性病が危ないのか知ることが大切

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「性病なんて簡単に治療ができるからそんなに怖くない病気」だと認識している人の方が多いです。特に若い人に多い傾向であり、それは正しいことですが、性病には怖い一面もあります。それを理解しなければいけません。

発症しないことも多い

男性よりも女性の方が感染しやすく、そして発症しにくいのが性病の特徴です。男性は女性に比べてかゆみや痛みが出やすいのですが、女性は特に出にくいです。そのことから知らずに感染していることも多いです。まず女性は発症しにくいことを知っておきましょう。

知らない間に感染しているケース

挿入といったセックスをしないでも、オーラルセックスまでは経験がある女性も多いです。また挿入までしていないけれど、不特定多数のオーラルセックス経験がある場合は、特に感染している可能性があります。淋病やクラミジアは口にも感染します。口腔内感染をしますので、風俗通いをしている男性も感染する可能性があります。実際、風俗で感染し、パートナーに移したと思われる事例も多いのが性病です。口腔内の感染は、まだセックスはしていないけれど、性に興味を持ち始める中高校生に、このようなケースで知らない間に感染していることが多いです。

感染に気付かない場合のリスク

発症しないことで感染に気付かないと、他の人に移してしまう可能性があります。長期的に感染しているケースで、その間パートナーが変わることもあるでしょう。そんなケースでも多くの人に移していることになります。妊娠した場合、産婦人科で性病の検査をして、その時に発覚することも最近は多いようです。まず人に移してしまう可能性があります。また長期的に感染することで、不妊症になる可能性があります。また骨盤内まで感染し、体調が悪くなってようやく性病に感染したことがわかるケースもあります。そう考えると性病は怖い病気であることがわかるでしょう。

治療方法

治療薬を服用することで治すことが可能です。クラビットはクラミジアや膣トリコモナス症といった性病に使われることも多いですが、感染症に関しても良く用いられる万能薬です。ただし病気によって服用方法が異なりますので、クラビットの処方は医師から受けるのが正しい治療方法になります。

確かに簡単に治療することができますが、感染したことがわからなければ怖い病気であることを自覚しましょう。

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